自衛隊の階級-1
自衛隊は
「軍隊ではありません (∪_∪)b」
というのが公式見解ですが、自衛隊の活動や組織構成を調べてみると
「どう見たって軍隊だろ ┐( ̄Д ̄;)┌」
と言いたくなる様なモノがたくさんあります。
まず、自衛隊と言うのは、その命令を組織的にこなす為に〝階級〟というものがあるわけです。
まぁ、一般の企業も組織を運営する上で〝役職〟という肩書きで、上の者が下の者に指示をするわけですが、実は
〝会社そのものが軍隊をモデルにしている組織 (-_-;)b〟
だからそうなるわけで、会社を現す英単語の〝company〟は、軍隊の単位である〝中隊〟が語源になります。
もっとも、一般の会社は〝役職〟であって、〝階級〟ではありません。
自衛官の場合は、基本的に任務の遂行にあたって、完全に上位解脱で、ヘンな命令に対しても
「そりゃ、おかしいっスよ (・0・)b」
という〝反抗〟は基本的に認められません。
ましてや現場の判断で、部下が勝手に行動を起こすなど言語道断で、前述した阪神淡路大震災の時の、観測飛行みたいに、被災者を発見しても、基本的には現場が勝手に救援する事はできないわけです。
まぁ、その時の任務は
〝災害状況の正確な把握 d( ・`д・´)〟
ですので、避難民の救援を勝手に行っていたら、正確な情報を掴むという本来の任務は遅れる上、救助活動を始めてしまえば、
〝キリがない ┐('~`;)┌〟
という事もありますので、その時の判断が間違っていたとはいえませんが、
〝自衛官は命令だけを忠実に遂行する ( ̄^ ̄)b〟
という特徴は、なかなか〝軍隊的〟だと言えるでしょう。
