〝兵器〟の性能~戦闘機~
陸上自衛隊の戦車、海上自衛隊の潜水艦、とくれば、次は当然
〝航空自衛隊の戦闘機 ヽ(´∀`)ノ〟
になります。
現在衆議院議員の片山さつき議員が、財務省の官僚時代に、防衛庁(当時)担当の主計局主計官になり、防衛庁官僚に向かって、
「戦闘機なんかいらん! ヽ(`Д´)ノ」
と言ったという話はさすがにありません。
現在航空自衛隊で主力戦闘機として、領空防衛の為にスクランブル発進し、日夜活躍しているのは、
〝F-15J〟
通称〝イーグル〟と呼ばれる戦闘機です。
このイーグルはアメリカのマクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した戦闘機ですが、日本がライセンス契約をして、実際の製造は三菱重工を中心とした国内の航空機メーカーで行っています。
性能の方はピカイチで、アメリカ空軍が採用している同型機は、中東で行われた数々の〝実戦〟で、ライバル機とされる他社の開発した戦闘機を数多く撃墜し、逆にイーグルが撃墜された事はほとんどありませんでした。
ただ、このイーグルがデビューしたのは1976年で、すでに
〝30年以上前に開発された戦闘機 Σ(゚ロ゚;)〟
なのです。
電子装備など数々の改造を続けて、未だ
〝実力は世界一 d( ・`д・´)〟
の座を守り続けてきたイーグルでしたが、2003年に実戦配備されたイーグルの後継機、アメリカのロッキード・マーティン社とボーイング社が共同開発した
〝F-22〟
通称〝ラプター〟が登場したため、イーグルの保ってきた〝世界一の戦闘機〟の名称は、このF-22に譲らなければならない時代になってきています。
もちろん航空自衛隊も、すぐに
「F-22を次世代戦闘機として導入するぜ! ヾ(`◇´)9」
とアメリカにF-22導入を申し入れましたが、現在〝軍事機密の塊〟であるF-22は、
「2015年までは、何処の国にも売らん! ヽ(`Д´)ノ」
という方針になっていますので、当分航空自衛隊の基地からF-22がスクランブル発進する姿は見られそうにありません。
もっとも、イーグルがそのコストのバカ高さの為に、前世代の戦闘機であるF-4Eファントムを、未だ〝現役〟で運用しなければならないように、
〝F-22も値段がちょ~高価 ( ̄□ ̄;)!!〟
なので、仮にF-22が配備される事があっても、イーグルはあと20年くらいは、〝現役〟で運用されるでしょう。
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