自衛隊のミサイル防衛-1

少し前にも書きましたが、現代の戦争における〝最初の一撃〟はミサイルや爆弾を使うのが普通です。

遠距離から敵地にダメージを与えるミサイルは、大きく分けて

・巡航ミサイル

・弾道ミサイル

の2種類があります。

巡航ミサイルは、ジェットエンジンを搭載した翼の付いたミサイルで、飛行機などを捕捉している、航空レーダーには引っ掛からない低空を飛んで、目的地まで到達するミサイルです。

ミサイル自身が地形を読み取り、水平飛行をしながら方向修正をする上、核弾頭も搭載できますので、脅威と言えば脅威ですが、弾道ミサイルほどのスピードは出ませんので、早期に発見できれば、迎撃はそれほど難しくはありません。

一方、弾道ミサイルは、ロケットエンジンで打ち上げるミサイルで、2009年4月に、北朝鮮が発射した〝アレ〟も弾道ミサイルの一種になります。

ただ、弾道ミサイルというのは、

〝ロケットと全く同じもの ┐('~` )┌〟

なのです。

ミサイルとロケットとの違いは、単に〝使用目的〟の違いで、先端に人工衛星を搭載すれば、

〝宇宙開発用のロケット ( ´∀`)ノ〟

になりますし、先端に核弾頭や爆薬を搭載すれば、

〝弾道ミサイル ( `∀´)ノ〟

と呼ぶわけで、〝何を発射するか?〟で、呼び名が変わります。

今回は北朝鮮の公式発表によれば、

「ロケットに積んでいるのは、人工衛星だ! ヽ(`Д´)ノ」

という事ですし、発射前にアメリカの偵察衛星からの撮影された写真を解析する限り、先端に搭載されているのは核弾頭や、爆薬ではなさそうですので、少なくても

〝ミサイルではない (´、`∂)ポリポリ〟

らしいのです。

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