自衛隊のミサイル防衛-2
今回の
〝北朝鮮のミサイル騒ぎ (゜Д゜)〟
は、北朝鮮が〝人工衛星を打ち上げる予定〟のロケットを、日本政府が
「北朝鮮の発射する〝ミサイル〟 ヾ(`◇´)9」
として、破壊命令を出した最大の理由は、
〝北朝鮮の発射するミサイル(ロケット)が、まともに飛ぶとは思っていない (-_-;)b〟
からです。
弾道ミサイルというのは、ロケットエンジンで弾頭を大気圏外まで打ち上げます。
そして、ロケットから切り離された弾頭は、
〝地球の引力に引かれて落ちてくる (∪_∪)b〟
というタイプのミサイルです。
ミサイル自身が自分で方向修正をして、目標に向かっていくのではなく、落下そのものは、地球の引力による〝自由落下〟で落ちてくるだけ、という事になります。
ですから、この弾道ミサイルで難しいのは、
〝弾頭をどの方向に、どのくらいのスピードで、何メートルくらいの高さまで打ち上げれば、目的地に落とせるか? ( ̄~ ̄)〟
という弾道計算と、
〝計算通りロケットを打ち上げる技術 ( ̄^ ̄)v〟
が必要なのです。
弾道計算自体が、脳みそがスポンジになってしまうほど複雑な計算ですが、最近はコンピュータがありますので、データさえ正確なら、目標に弾頭を当てる為の軌道を求めるのそれほど難しい事ではありません。
問題は計算通りに、ロケットが飛んでくれるか?という〝技術の問題〟になります。
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