自衛隊のミサイル防衛-3

北朝鮮の場合、

〝計算通りにロケットを飛ばす d( ・`д・´)〟

という技術が信用できないので、日本政府は

〝ミサイル破壊措置命令! ヽ(`Д´)9〟

を出したわけです。

今回、海上自衛隊と航空自衛隊が行う〝ミサイル破壊措置〟は、日本が弾道ミサイルの攻撃を受けた場合と、対応方法は全く同じで、

〝BMD(Ballistic Missile Defense:弾道ミサイル防衛)〟

と言われる設備と装備を使用します。

基本的には2段構えで、まずどこかの国から、

「日本に向けて弾道ミサイルが発射された! ( ̄□ ̄;)!!」

という事が察知された場合、イージス艦や各地に配備されているレーダーで、発射された弾道ミサイルを捕捉し、上昇していくミサイルの速度や角度を観測し、

〝どんな軌道を描いて、何処に落ちるか? (゜Д゜;)〟

という〝ミサイルの動き〟を計算するわけです。

そして、ミサイルがロケットを切り離して、そのまま慣性で宇宙空間を飛んでいる状態の時にイージス艦から、

〝SM-3〟

と言われる迎撃ミサイルを発射して、弾道ミサイルを破壊する、というのが〝第一次防衛〟になります。

しかし、高度100km以上の高さを飛ぶミサイルを、ミサイルで撃ち落すというのは至難の技で、

〝命中率は100%ではない ┐( ̄Д ̄;)┌〟

のです。

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